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【鹿児島市】鹿児島市制130周年記念 かごしま近代文学館特別企画展生誕90年記念 くにこのぐるり〜向田邦子を作ったもの〜

【鹿児島市】鹿児島市制130周年記念 かごしま近代文学館特別企画展生誕90年記念 くにこのぐるり〜向田邦子を作ったもの〜

向田邦子は1939(昭和14)年、東京から鹿児島にやってきた。
ラジオ、テレビドラマの脚本家として活躍し、ドラマ「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「あ・うん」など数多くの脚本を手掛けた。そして「父の詫び状」を皮切りに、数々のエッセイ集では、日々の生活の豊かさや楽しさを伝え、鹿児島で過ごした2年余りの生活のことも数多く登場した。
現在、脚本家の憧れの存在となり、エッセイの名手と呼ばれる向田邦子の生誕90年を迎える今年、向田邦子を形成したもの、作品を形作ったものは何か、彼女の周辺を「くにこのぐるり」と題して紹介する。
向田邦子の荒田な世界を楽しんで。

基本情報

イベント名【鹿児島市】鹿児島市制130周年記念 かごしま近代文学館特別企画展生誕90年記念 くにこのぐるり〜向田邦子を作ったもの〜
開催日 ~2019年12月15日(日)
開催時間9:30〜18:00(入館は〜17:30)
注意事項など

【休館】火曜

会場名かごしま近代文学館 文学ホール、常設展示室2F「向田邦子の世界」
会場住所鹿児島市城山町5-1
電話番号099-226-7771
駐車場あり 17台
入場料金大人600円、小・中学生300円(常設展も観覧可)
イベント専用URLhttps://www.k-kb.or.jp/kinmeru/
2019年10月、現在の情報です。
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